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V.A. 『JAZZ FOR JAPAN』 [大雑把にBLACK MUSIC]

6年前の3月。

こんなアルバムがリリースされた。

「いつの時もジャズを支えてきてくれた日本の友人たちの為に何か出来ないか・・・。」

そんな想いをこめて。

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久しぶりに聴いてみるか。

ジャズは詳しくない僕でも知ってる曲がたくさん収録されてる。

あの頃、少しでも・・・ って思って購入した1枚。

【CD1】
01.「 処女航海:Mayden Voyage」 (ハービー・ハンコック)
     スティーヴ・ガッド(ds)、トム・スコット(sax)、ビリー・チャイルズ(p)、ネイザン・イースト(b)、
     エヴェレット・ハープ(sax)
02. 「シュガー:Sugar」 (スタンリー・タレンタイン)
     エヴェレット・ハープ(sax)、クラレンス・マクドナルド(p)、レオン“ンドゥグ”チャンクラー(ds)、
     デヴィッド・T・ウォーカー(g)、デル・アトキンス(b)
03. 「ソー・ホワット:So What」 (マイルス・デイヴィス)
     スティーヴ・ガッド(ds)、トム・スコット(sax)、ビリー・チャイルズ(p)、ネイザン・イースト(b)、
     エヴェレット・ハープ(sax)
04. 「ソフィスティケイテッド・レディ:Sophisticated Lady」 (デューク・エリントン&アーヴィング・ミルズ)
     クリスチャン・マクブライド(b)、ビリー・チャイルズ(p)
05. 「フットプリンツ:Footprints」 (ウェイン・ショーター)
     リッキー・マイナー&トゥナイト・ショウ・バンド:マーカス・ミラー(b)、ウェイン・リンゼー(p)、
     ポール・ジャクソン・ジュニア(g)、テディ・キャンベル(ds)、デヴィッド・デローム(el-p)、
     ケヴィン・リチャーズ(perc)、レイモンド・モンテリオ(tp)、ミゲル・ガンデルマン(ts)、
     ギャレット・スミス(tb)、ランディ・エリス(as)
06. 「ワーク・ソング:Work Song」 (ナット・アダレー)
     ジョージ・デューク(el-p)、スティーヴ・ガッド(ds)、トム・スコット(sax)、ビリー・チャイルズ(p)、
     ネイザン・イースト(b)

【CD2】
01. 「この素晴らしき世界:What A Wonderful World」
                  (ボブ・シール、ジョージ・デヴィッド・ワイス、ロバート・バード)
     クラレンス・マクドナルド(p)、レオン“ンドゥグ”チャンクラー(ds)、デヴィッド・T・ウォーカー(g)、
     マーカス・ミラー(b)
02. 「ミスターP.C.:Mr. P.C.」 (ジョン・コルトレーン)
     デロン・ジョンソン(p)、ラリー・ゴールディングス(org)、チャック・ベルゴーファー(b)、
     ピーター・アースキン(ds)
03. 「身も心も:Body & Soul」
           (エドワード・ヘイマン、ロバート・サウアー、フランク・アイトン、ジョニー・グリーン)
     マーカス・ミラー(b、b-cl)、ハーマン・ジャクソン(p)
04. 「コールド・ダック・タイム:Cold Duck Time」 (エディー・ハリス)
     ボニー・ジェームス(sax)、松居慶子(p)、リッキー・マイナー(b)、トム・ブレクトレイン(ds)、
     デヴッド・ペイチ(el-p)
05. 「ウォーターメロン・マン:Watermelon Man」 (ハービー・ハンコック)
     クラレンス・マクドナルド(p)、レオン“ンドゥグ”チャンクラー(ds)、リー・リトナー(g)、
     マーカス・ミラー(b)、ケニーG(ss)
06. 「インヴィテーション:Invitation」 (ケイパー・ブロニスロウ、ポール・フランシス・ウェブスター)
     ピーター・アースキン(ds)、クリスチャン・マクブライド(b)、ビリー・チャイルズ(p)
07. 「カンタロープ・アイランド:Cantaloupe Island」 (ハービー・ハンコック)
     アレックス・アクーニャ(ds、conga)、アルフォンソ・ジョンソン(b)、ハーマン・ジャクソン(p)、
     クラレンス・マクドナルド(el-p)
08. 「アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー:I'm Glad There Is You」 (ジミー・ドーシー、ポール・マデイラ)
     ボブ・ジェームス(p)   (配信アルバムには未収録)


From 『JAZZ FOR JAPAN』 「WHAT A WONDERFUL WORLD」




From 『JAZZ FOR JAPAN』 「SOPHISTICATED LADY」



From 『JAZZ FOR JAPAN』 「Mr. PC」



続きはCDで。

収益の一部は赤十字を通じて被災地の復興支援に使われてるとか。

ジャズ・フォー・ジャパン~東日本大震災被災者支援CD~

ジャズ・フォー・ジャパン~東日本大震災被災者支援CD~

  • アーティスト: オムニバス
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2011/06/01
  • メディア: CD



ROCK、POPSファンにはコチラも。

ソングス・フォー・ジャパン

ソングス・フォー・ジャパン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2011/05/04
  • メディア: CD





音楽の力って素晴らしい。




音楽が好きで良かった。





DEB

タグ:ジャズ jazz
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またまた SONGS 'bout ”BIRDS” pt.2 [大雑把にBLACK MUSIC]

てなコトで。

前回の続き。

今日はファンキーなコノ曲でキックオフ!!

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RUFUS THOMAS 「DO THE FUNKY CHICKEN」



ルーファス爺さん、ファンキーで楽しくて^^♪
お薦めっす!!

Very Best of Rufus Thomas

Very Best of Rufus Thomas

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Stax
  • 発売日: 2007/07/17
  • メディア: CD



お次はコレ。

オリジナルはスティーヴ・ミラー・バンドだけど、
今日は大好きなニュー・オリンズのバンドのカヴァー・ヴァージョンで。

THE NEVILLE BROTHERS 「FLY LIKE AN EAGLE」



Family Groove

Family Groove

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Mod Afw
  • 発売日: 1994/06/14
  • メディア: CD



このファンキーさもたまんないっす!!


そして今日の最後は。

昨年亡くなったカナダのシンガー・ソングライター、レナード・コーエンの曲(R.I.P.)。
コレもネヴィルズのカヴァーで。
アーロンのファルセットが美しい1曲。

THE NEVILLE BROTHERS 「BIRD ON A WIRE」



Brother's Keeper

Brother's Keeper

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1990/07/19
  • メディア: CD


この映画の主題歌にもなってたんすよね。

バード・オン・ワイヤー [DVD]

バード・オン・ワイヤー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD



今日は、こんなトコで。


ではでは^^♪




DEB

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ブルージーなクリスマスをミニスカ・サンタと^^; [大雑把にBLACK MUSIC]

コレもジャケ買い必至!? ^^;

1995年にブラックトップ・レコードからリリースされた、
ブルース系ミュージシャンによるオムニバス・アルバム。

『BLUES MISTLETOE & SANTA'S LITTLE HELPER』

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ヤッホー!!
セクスィーーーーーーーー!!

と、ふなっしー風に叫んでみたりするw

wikipediaによれば、

ブラックトップ・レコード (Black Top Records)とは、
1981年にノーマンSスコット、ハモンド・スコットのスコット兄弟によって設立された
ルイジアナ州ニュー・オーリンズのレコード・レーベル。
ブルース、R&Bを中心にリリースした。
レーベルの第一弾リリースとなったのは、
アンソン・ファンダーバーグの「Talk To You By Hand」。
主要アーティストには、アール・キング、スヌークス・イーグリン、リー・ロッカー、
ギター・ショーティー、ロバート・ウォードらがいる。
18年に渡る活動の中で100枚以上のアルバムをリリースしたが、
1999年頃その歴史に幕を閉じた。

というコトで。

そんな、ローカルなレーベルの作品なんだけど・・・

コレはジャケットだけで名盤の仲間入りっす、個人的には。

僕はそれほど詳しくないんで、
知ってるのはアール・キングぐらいだったけど^^;

01. Santa, Don't Let Me Down - Earl King
02. Grady And Santa Is Coming To Town - Grady Gaines/The Texas Upsetters
03. No More Pretty Presents - Rod Pizza/The Mighty Flyers
04. Good King Wenceslaus - Marc Wilson/Mark 'Kaz' Kazanoff
05. Sam's Christmas Blues - Anson Funderburgh/The Rockets
06. Sleigh Ride - Rick Holmstrom
07. Sandy Claw Stole My Woman - Bobby Parker
08. Christmas By The Bar-B-Que - Lynn August
09. Christmas In Paradise - Mike Morgan/The Crawl
10. Lonesome Christmas - Anson Funderburgh/The Rockets
11. Blue Christmas - Mark 'Kaz' Kananoff/The Well-Hung Ornaments
12. Joe's Christmas Salutations - Big Joe/The Dynaglows
13. Young Girls Drive Me Wild (At Christmas) - Anson Funderburgh/The Rockets
14. Wouldn't It Be A Merry Christmas? - Robert Ward
15. Santa Don't Pass Me By - Bill Kirchen

なんかタイトルも、
クリスマスらしからぬというか、
ちょっとほろ苦い感じの曲が並んでいるけど。

ソコがほら、
ブルースだぞってコトで(こじつけ^^;)

なかなかの曲が並んでる。

ニュー・オリンズを代表するブルースマン、アール・キングの曲。
いかにも彼らしい(ニュー・オリンズっぽい)、
ゆる~くスィングするサウンドがゴキゲン^^♪

EARL KING 「SANTA, DON'T LET ME DOWN」




ロッド・ピアッツァはカリフォルニア生まれのハーピスト。

ROD PIAZZA 「NO PRETTY PRESENTS」




アンソン・ファンダーバーグはテキサス州ダラスを中心に活動するギタリスト。

ANSON FUNDERBURGH 「YOUNG GIRLS DRIVE ME WILD (AT CHRISTMAS)」




ビル・カーチェンはテキサス生まれのロカビリー・ギタリスト。
ニック・ロウのバンド、インポッシブル・バーズのメンバーとして活動してた時期もある。

BILL KIRCHEN 「SANTA DON'T PASS ME BY」




と・・・

取り柄のないオッサンは、
こんなアルバムでも聴きながら独り酒を飲むんだけど。

そんなトコに、
このジャケットのセニョリータみたいな。

こ~んなセクシーな、

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サンタが突然登場したら。

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そりゃもう大歓迎で。

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思わず
「1杯いかが?」
なんて。

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誘っちゃったりしてw

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こう寒いと、
この格好で外へ出るのは辛いだろうから。

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ウチでゆっくりしてもらって。
クリスマス楽しんでもらおうかと。

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「冷蔵庫にシャンパンあるけど飲む?」


「食べ物はおでんしかないんだよ^^; ココしぞ~かだもんで」



いやぁ・・・



今日もおバカなコト言ってるなぁw





DEB

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