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19/FEB/2017 DEB DYLAN presents 【SUNDAY AFTERNOON LIVE】 [DEB DYLAN]

ライヴ演ってから時間が経っちゃったけど^^;

一応レポ。

僕の今年初のライヴ。

去年たくさん楽しいライヴを演らせていただいた”ALL BLUES”ってお店が閉店しちゃったんで、
今回のライヴ、これまたステキなお店”BROWN SUGAR”で開催させていただいた。

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日曜日の午後。
のんびりと酒でも飲みながら、ライヴ・ミュージックと音楽談議で楽しく過ごしませんか?

そんな感じで企画してるライヴ。

この日のラインアップは・・・

”BOSS & THE WAILERS”
”そのひぐらし”

という地元の素晴らしいバンドをメインに、
僕、DEB DYLANがオープニング・アクトでお耳汚しをするといった形。

コノ日の僕のセット・リストは以下の通り。
相変わらずカヴァーばかり^^;
なんの脈絡もない選曲?
一応、僕の中では流れというか、そんなもんが出来てるんだけど。

・I SHALL BE RELEASED / BOB DYLAN
・ACROSS THE UNIVERSE ~ WOMAN / JOHN LENNON
・GRAPEFRUIT MOON / TOM WAITS
・THIS LAND IS YOUR LAND / WOODY GUTHRIE
・DON'T LOOK BACK IN ANGER / OASIS
・OH YOKO ! / JOHN LENNON
・MR. TAMBOURINE MAN / BOB DYLAN
・(WHAT'S SO FUNNY 'BOUT) PEACE, LOVE & UNDERSTANDING / NICK LOWE
・REDEMPTION SONG / BOB MARLEY

アコギ弾き語りってスタイルで演ってて、
なおかつテクニックがないんで^^;
どうしてもスロー~ミディアムな曲が多くなってしまうんすよ。
かと言って、そういう雰囲気のステージでもないしなぁ・・・

なんで一本調子なライヴになっちゃうんすよね。
この辺は長年の課題。
なかなか克服できないんだけど^^;

野次飛ばされないようにリズム鍛えて、今年こそ!!
聴いていただいてる方がもっと楽しめる時間を創らないとだな。

情けない話ではあうんだけど。
自分が下手クソなくせにライヴ演りたいんで自分でライヴを企画したのがきっかけなんすよ、
僕の企画ライヴ。
出演者の皆さまのおかげで毎回お客さまに喜んでいただけてるけど、
僕の誰かのライヴに出演依頼されるようにならないとなぁ・・・
なんて思ったりして。

頑張るの苦手だからなぁ・・・^^;


ライヴのとき、僕を叱咤激励してくれる優しい先輩がカメラマン連れてきてくれて、
僕の写真撮ってくれたんすよ。
なんか、イッチョ前に撮ってくれてるんで公開しちゃおうかな^^w

いつもよりも男前?
だとしたらカメラマン様の腕前のおかげっす!!

大したコトなかったら被写体が悪いんすw

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DEBなのは、まぁ しょんない。

あごの肉・・・^^;
腹のはギターで隠れてるけどw


僕の拙いパフォーマンスの後に登場したのは”そのひぐらし”

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いつもながらの素晴らしい歌と演奏!!

どっしりと土台を支えるドラムとベースのリズム隊。
寡黙で饒舌な2人のコンビネーションが気持ちイイんだよなぁ。

その上に一つ一つ丁寧に音を並べてみたり、細かいフレーズを畳みかけてみたり。
万華鏡のようにカラフルで水墨画のように陰影のあるサウンドを弾き出すギター。

アコギを激しく丁寧に掻き鳴らしながら、
真っ直ぐで熱く、達観してるけど俗っぽい言葉を届けてくれるヴォーカル。

その全てが調和したのが彼ら”そのひぐらし”のサウンド。

彼らを初めて聴いたというコノ日のお客さまも気に入ってくれてた^^。

4/16にCDをリリースして、
当日にレコ発ライヴを敢行する彼ら。
さらなる活躍の日々となるよう僕も応援しないとだぁ!!


そしてコノ日のトリは。

高校、大学時代には一緒にバンド組んでたりしてたメンバーもいる昔からの音楽仲間。
”BOSS & THE WAILERS”

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ルーツ・ミュージックをこよなく愛し、
かといって、よくあるマニア的な排他的な姿勢は全くなく。
誰とでも音楽談議に花を咲かせちゃう、音楽大好きなオッサン軍団。

今回は THE ROLLING STONESが傑作『BLUE & LONESOME』をリリースしたのに刺激されてか、
全編、彼らが愛するブルーズを披露。
コレがまたイイんすよ!!

遠い昔、太平洋の向こうにある大陸の片田舎。
そんな町のジュークジョイントでみんなが大騒ぎしたり踊りまくったりしたときのBGM。
ある意味、ど真ん中のブルーズを披露してくれた。
古典でも歴史的遺産でもなく、POP MUSICとしてのブルーズを。

寡黙にバンドの土台を支えるYAGI氏のカホン。
ステディでグルーヴィンなベースで男も女も魅了するトシちゃん。
弾かないカッコ良さを知ってるからカッコ良く弾き倒しちゃうギターのトモーノ。
渋いヴォーカルと、シンプルだけどファンキーなギターがカッコいいヴォーカルのBOSS。

スカスカでファンキーなアレンジが彼らの魅力のひとつ。
それだけじゃなくて泥臭くてキャッチーでコンパクトで、
敷居が高いと思われそうなブルーズはじめルーツ・ミュージックを身近に感じさせてくれるバンド。

なかなかライヴ演らないんだけど、もっと多くの方に聴いてほしいなぁ。


今日の曲はCDリリースおめっ!!
ってコトで。
そのひぐらしのこんな曲。

ちょっと前、彼らの人生の途中でのパフォーマンス。

そのひぐらし 「人生の途中」



気に入っていただけたら、4/16リリースのCD買っちゃいましょ~!!


あらためて。

先日のライヴにお越しいただいた皆さま。

出演していただいた”そのひぐらし”と”BOSS & THE WAILERS”の皆さま。

素晴らしいお店を提供していただいた”BROWN SUGAR”さま。

ココで応援していただいた皆さま。



ありがとうございましたm(__)m



これからも、ぼちぼちライヴ企画してくつもりです。




素晴らしいミュージシャン、シンガーの皆さまの助けを借りながら。





よかったらこれからも一緒に楽しんじゃってみてください^^♪







DEB

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