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V.A. 『恋する鉄道』 [ニッポンの音楽]

リリース直後に入手してたんだけど、
やっと紹介^^;

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5月27日にリリースされた鉄道コンピレーション・アルバム、
『恋する鉄道』

どんな作品かというと・・・

玉城ちはるオフィシャルサイトより引用。

素敵な音楽と鉄道があれば、毎日は楽しい!
鉄道好きなアーティストによる新録作品や、
鉄道をテーマにしたナンバーを収録した新感覚の鉄道コンピ。

5/27にユニバーサルから、
鉄道をテーマにしたナンバーを12曲収録した鉄道コンピ『恋する鉄道』をリリースします。

歌鉄として知られるオオゼキタクさんの新曲、難波弘之さんの書き下ろしVo曲や、
玉城ちはるさん、乗り鉄の重松華子さんのpiano trio chou-chouなど収録!

盛岡駅で流された「一本桜」の大石由梨香さんによるセルフ・カヴァー、
福岡のバンドbalconnyの名曲「ナナクマライン」の新verも!
ジャケットモデルは豊岡真澄さん、ブックレットには久野知美さん、谷口礼子さんも登場!
撮影はRailway Graphic D.E.F.のメンバーです!

『恋する鉄道』Various Artists
発売元:ユニバーサル ミュージック/USMジャパン
規格番号:UICZ-4328
発売日:2015年5月27日
価格:2,500円(税込)/2,315円(税抜)
仕様:A式紙ジャケット仕様(16Pカラー・ブックレット封入)

・収録アーティスト:石野田奈津代/大石由梨香/オオゼキタク/QUIET VILLAGE/佐藤嘉風/
    玉城ちはる/難波弘之/balconny/ハルメンズ/piano trio chou-chou/ベベチオ/矢野顕子
・撮影モデル:豊岡真澄/久野知美/谷口礼子
・撮影: 衣斐 隆/遠藤真人/大藪琢也/齋藤雄己/船越知弘/
    吉永陽一 from Railway Graphic D.E.F.
・撮影協力:ひたちなか海浜鉄道株式会社

『恋する鉄道』は、鉄道好きなアーティストによる新録作品や鉄道をテーマにしたナンバーを収録した、
新感覚の鉄道コンピレーション・アルバムです。
特にニュー・レコーディング作品では、それぞれのアーティストの視点による鉄道への思いが表れていて、
鉄道ファンにも、そしてそれぞれのアーティストのファンや音楽好きな方にも楽しんで頂ける内容になりました。
さらにアートワークではモデルに豊岡真澄さん、久野知美さん、谷口礼子さんをお迎えし、
撮影では鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」のメンバーとコラボしました。
さあ、素敵な音楽と共に、鉄道の旅に出かけましょう!


【収録曲目】 ※=新録作品

01:夏旅スケッチ/オオゼキタク
    作詞・作曲:オオゼキタク/編曲:円山天使
02:永遠/石野田奈津代
    作詞・作曲:石野田奈津代/編曲:黒沢秀樹/ストリングス編曲:冨田 謙
03:ODEN~往時電車/難波弘之
    作詞・作曲・編曲:難波弘之
04:ナナクマライン(2015 ver.)/balconny
    作詞・作曲:西 洋平/編曲:balconny/ストリングス編曲:吉良 都
05:狐ヶ崎の改札で/玉城ちはる
    作詞:玉城ちはる/作曲:西 洋平/編曲:balconny
06:雨/QUIET VILLAGE
    作曲:八田裕之/編曲:QUIET VILLAGE/ブラス編曲:神山雄大
07:中央線/矢野顕子
    作詞・作曲:宮沢和史/編曲:矢野顕子
08:一本桜/大石由梨香
    作詞:清心/作曲:大石由梨香/編曲:大石由梨香, 鉄井孝司
09:空色汽車に乗って(恋する鉄道 ver.)/piano trio chou-chou
    作曲:重松華子/編曲:piano trio chou-chou
10:電車でGO/ハルメンズ
    作詞:佐伯健三/作曲:上野耕路, 佐伯健三/編曲:ハルメンズ
11:恋の中/ベベチオ
    作詞・作曲・編曲:早瀬直久
12:ムーンライトながら/佐藤嘉風
    作詞・作曲・編曲:佐藤嘉風

・Produced by
  土橋一夫(Shy Glance, Inc.)
  三上栄一(USM JAPAN / UNIVERSAL MUSIC LLC)
・Supervisor:オオゼキタク, 手老 善
・Sales Promotion:岡村雅典(UNIVERSAL MUSIC LLC)
・Label Desk:山根裕子(USM JAPAN)
・Executive Producer:子安次郎(USM JAPAN)
・Digitally Mastered by 吉野謙志(UNIVERSAL MUSIC LLC)

・Art Direction & Design:土橋一夫(Shy Glance, Inc. / Surf’s Up Design)

・Photography by
  衣斐 隆(Front Cover, Inner), 遠藤真人(Inner), 大藪琢也(Inner)
  齋藤雄己(Inner), 船越知弘(Back Cover, Inner)
  吉永陽一(Inner)from Railway Graphic D.E.F.

・Model:
  豊岡真澄, 久野知美(ホリプロ スポーツ文化部 HAP [アナウンス室])
  谷口礼子(劇団シアターキューブリック)

・Product Coordinated by 宮本仁美(UNIVERSAL MUSIC LLC)

・撮影協力:ひたちなか海浜鉄道株式会社

・Special Thanks to
  石塚信孝(ALLART STUDIO), 浦 大樹, 大谷俊幸(ひたちなか海浜鉄道)
  大和田征宏(ひたちなか海浜鉄道), おらが湊鐵道応援団
  河上 敬(JVC ケンウッド・ビクターエンタテインメント), 久保 怜(ニューフレンズ)
  久保田稔人(JVC ケンウッド・ビクターエンタテインメント), 佐脇章三(sweet boon music)
  田上 昇(立誠社), 徳留愛理(ソニー・ミュージック アーティスツ)
  豊島究吾(HIP LAND MUSIC), 成瀬 努(レヴァンセ)
  野田 隆, 林 秀幸, 南田裕介(ホリプロ スポーツ文化部 アナウンス室担当)
  吉田千秋(ひたちなか海浜鉄道), 鷲尾 剛

引用ココまで。

では、我が家に届いたブツでパッケージを紹介。

紙ジャケCD、大好物^^w
豆本みたいでカワイイっすよね!!

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裏ジャケ。

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爽やかでシンプルなレーベル・デザイン。

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ブックレットの中には、一緒に旅したくなるようなセニョリータが^^。

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”鉄子”って呼ばれてるんでしたっけ?

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ほかにも魅力的な写真が満載のブックレット。
写真を眺めながらアルバムを聴くと、雰囲気も盛り上がるよ~^^。

収録曲のクレジット。

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参加ミュージシャンの皆さん。

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各曲には、こんな風にセルフ・ライナーノーツで解説があるモノも。
コレは玉城ちはる(静鉄子)さんの楽曲「狐ヶ崎の改札で」の文章。

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先日のライヴでサインいただいちゃった^^。

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このアルバム。

オープニングを飾る、「夏旅スケッチ」の爽やかさで一気に夏旅モードに!!
ポップな曲、ジャジーな曲。
イロイロとごちゃ混ぜになってるのは、
移ろう車窓の風景を楽しんでるかのよう。

溢れる言葉と音楽の洪水の中に、
自身が鉄道や旅に何気なく抱いてる気持ちにピッタリと寄り添ってくれる。
そんなフレーズがあるかも。

両方好きな方はモチロンだけど、
鉄道が好きな方には、こんな音楽があるんだ!! って、
音楽が好きな方には、鉄道って面白そうじゃん!! って。

なんか、そんな風に楽しんでもらいたいなと。

趣味は自分の生活の一部だもんね。
イロイロと繋がってる方が面白いっすよ~^^。



ぜひCDを手元に置いて聴いていただけたらと♪


玉城ちはるさんの「狐ヶ崎の改札で」は、
コチラのラジオ番組のリンクで聴ける。

http://www4.shizuokaonline.com/podcast/chiharu_150711.mp3

そして、アルバムのライナーノーツの一文。

アルバム『恋する鉄道』のライナーノーツより引用。

私が生まれたのが1980年。
小学生の頃、広島のナタリーという遊園地に連れて行ってもらったことは今でも覚えています。
静岡のSBSラジオでパーソナリティを務めることになり、
静岡の街を探検しようと初めて静岡鉄道に乗りました。
草薙駅で降りて美術館をみて、また隣の駅で電車に乗りました。
たった2両しかない静鉄はなんだか広島の市内電車も思い出させ、懐かしくなりました。
狐ヶ崎には昔ヤングランドという遊園地があったと知り、2度目の静鉄は狐ヶ崎で降りて、
今は跡地に立つショッピング・センターをぐるりと回りました。
ラジオのリスナーのみんなから届く静鉄のエピソード、初めてのデートや初恋。
流れるプールの話は子供の頃の記憶とかぶりました。
踏切の遮断機が降りる音が、私の記憶のフィルムを回したのでした(玉城ちはる)。

引用ココまで。


恋する鉄道

恋する鉄道

  • アーティスト: QUIET VILLAGE
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: CD



音楽と鉄道を愛するミュージシャンとスタッフの愛情が詰まった作品。

耳で目で音楽を楽しませてくれるんすよ!!


こういう作品はフィジカル(パッケージ作品)で持ってたいっすよね。



音が全てなのかもしれないけど。

音だけが全てじゃない。



日常の生活の中に。

自分の好きな時間、空間に。


さりげなく。

だけど、存在感たっぷりに傍にいてくれる。



お気に入りの音楽の素晴らしさって、そんなトコにあるんじゃないかと。



ぼかぁ、そう思うんだなぁ^^♪





DEB

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今年も安倍川花火大会 [日記]

7月の最終土曜日は花火!!

隅田川もコノ日だけど、
しぞ~か市民の僕は、今年も安倍川の花火大会へ家族で出かけてきた。

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月並みな言い方だけど、静岡の夏の風物詩っすよね。

今年は休みじゃなかったんで、
仕事を早目に上がらせてもらって、安倍川まで自転車で向かった。

あぢかった~^^;

途中、おまちの七間町辺りから花火大会の会場を目指して歩く人たちがイッパイ。
楽しそうに飲みながらだらだら歩いてる人多数。
商店街の店も店頭でイロイロと販売してて道中もお祭り気分。
なんかイイ感じ。
いつか、だらだら歩きながら行ってみたいなぁ。
mini meと女房は嫌がりそうだけど^^;

会場近くまで来ると、屋台が並んでて、
道路に人が溢れてるお馴染みの風景。
暑いけど、こうじゃないと気分は盛り上がらないw

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自転車を置いて、僕もぶらぶら会場まで散歩。
今年も缶ビール保冷ホルダー大活躍^^。

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花火打ち上げ1時間前の18時に場所取りしてくれてた女房たちと合流。

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毎年約15,000発の花火が打ち上げられて、
約60万人の人出がある安倍川花火大会。

それでも、こんな感じで花火がバッチリ見れる場所は余裕で座れるんすよ。
土手にレジャーシート敷いて、足を延ばしたり、寝転んだりして、
のんびり花火を楽しめる。

この緩さが静岡っぽいというか。
イイ感じだと思うんだよなぁ。

日が沈みだしてくるとmini meは大喜び。

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ウチにいると山に太陽が沈んでいくんで夕焼け空が見れないんすよ^^;
なんで花火の前に夕焼け空見て一盛り上がりw

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まだ明るいけど、19時なったら打ち上げ開始!!

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まったりと飲み食いしながら、
こんな風にバッチリ花火が見えるなんてサイコーでしょ^^。

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それにしても花火の写真撮るのって難しい^^;
今回はiPhoneで撮ってたんだけど。

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不思議な写真ばかりで笑えた^^;

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カラフルなヤツよりこういう単色で、枝垂れっぽい?花火が好きだったりする。

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名物のアナウンスがあるからか?
スターマインが多いのが安倍川花火大会の特徴だったりして。

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近くで観てると、音と振動も凄い迫力っすよね。
目だけでなく、身体全体で花火を堪能した^^。


へなちょこな写真ではアレなんで^^;
YouTubeに早速アップされてた今年の花火の映像でも。

戦没者の慰霊と鎮魂を祈って始まった安倍川花火大会は今年が62回目の開催。
今年は”徳川家康公顕彰400年”であるんで。
ソレに因んだ花火も打ち上げられたりした。

なんでも日本で初めて花火を見たのが徳川家康だとか。
見た場所は駿府城。
そんな家康公をイメージしたとアナウンスされてたのがコレ。



コチラがフィナーレの特大スターマイン。
迫力あったなぁ。
タイトルは『家康公400年祭 観光「静岡」の発展を祈願』






来年の安倍川花火大会は、たぶん7月30日!!




気が早いって? ^^;





DEB

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すっげ~美人な玉城ちはる だよね^^。 [玉城ちはる]

”すっげ~美人な”といえば、
”玉城ちはる”の枕詞。

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テストに出るから忘れないようにw

僕だってモチロンそう思ってるっすよ。


そんな愛しのセニョリータの冠ラジオ番組。
『すっげ~美人な玉城ちはるの愛されたいの』
(正式名は『玉城ちはるの愛されたいの』)

ポッドキャストで過去の放送が公開されてるんで3本まとめて紹介!!

毎度お馴染み^^; ↓の呟きにあるURLから楽しんでいただけたらと。

まずは6月27日オンエア分。




そして7月4日オンエア分。




最後に7月11日オンエア分。




番組内で流れた「狐ヶ崎の改札で」が収録されてるのはコチラのコンピレーション・アルバム。

恋する鉄道

恋する鉄道

  • アーティスト: QUIET VILLAGE
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/05/27
  • メディア: CD



ちはるさんが朗読してた枡野浩一さんの著書。

淋しいのはお前だけじゃな

淋しいのはお前だけじゃな

  • 作者: 枡野 浩一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/03/19
  • メディア: 文庫



くじけな

くじけな

  • 作者: 枡野 浩一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




そんな最近のちはるさん。

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ますます美しくなって・・・^^。

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でだ。

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誰かに似てるって言われるのってイイ気分しないかもしれないけどm(__)m
コノ方に似てるよなぁって思うのは僕だけ^^;

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口がデカいトコだけじゃなくてw
なんとなく。
凸凹凸なプロポーションの話は置いといてだ^^;

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僕、コチラの方も好きなんでそう感じるだけ?
まぁ、ちはるさんの方が”すっげ~美人”だけどね^^。

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と、
今回はこんなトコで。


そうそう!!

夏は玉城ちはるの季節!!

7月25日は葉山。
7月26日は長野県は上田。
8月2日は広島。
8月8日は長崎。
8月14日は名古屋。

こんな場所でイヴェントに参加したりライヴを行うんで。

お近くの方はどんだけ美人なのか確認しに行ってみてね~


詳しくはWEBで!!


玉城ちはるオフィシャル・サイト
http://tamakichiharu.com/



ココもWEBだけど^^w





DEB

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Independence Day, Fireworks, Music & Ladies ^^w [いわゆるひとつのROCKやPOPS]

7月4日といえば・・・

アメリカン・カルチャー大好きな僕にとって、
”アメリカ合衆国の独立記念日”ってコトで個人的に盛り上がったりする^^;

独立記念日といえば派手な打ち上げ花火。
州の権限が強いアメリカ合衆国なんで、
すっげ~大雑把な書き方になっちゃうけど。

アメリカって国は個人で花火を楽しむコトが非常に制限されてるみたいなんすよね。
完全に禁止されてる州もあるとか。
そんな訳で、アメリカでは花火はプロが打ち上げたモノを眺めるモノなんだろうか?

ニュー・ヨークでも。

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ワシントンD.C.でも。

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サン・フランシスコでも。

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夢と魔法の王国@オーランドでも。

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ニュー・オリンズでも。

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全米各地でお祭り騒ぎなんだろうなぁ。

こんな風に。

ボストンでのボストン・ポップスと花火の共演。





では・・・

久々に美女の共演。

今日はスターズ・アンド・ストライプスとセニョリータ^^。

美しいっすね~

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旗の下は???

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脚も隠してくれないと目のやり場に・・・^^;

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ステキなヒップに目が^^w

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喰いて~!!
チーズバーガー^^。

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梅雨明けないかな。

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Go Yankees !!

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そんなに見つめないでw

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目逸らさないで^^;

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背泳ぎ教えてもらってもイイすか?

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でもだ・・・

決勝戦は日本代表を応援すっからね!!


現地では7月5日のキックオフ。
2日続けてのお祭り騒ぎは阻止するもんね。


スーパー・サブの彼女に期待!!

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岩渕真奈、カワイイっすよね^^。
前回のW杯から期待してたけど、ケガ多いんすよね・・・

今回はゴールも決めたし、ジョーカー的な存在になりつつあるかも。

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ロンドン・オリンピックの決勝では、
同点となるシュートをソロに止められて悔し涙を流してて彼女。

今回はとびきりの笑顔を見せてほしいっす!!

あと澤姐さんの笑顔も見て~!!

日本では、7月6日の朝8時キックオフ。
仕事じゃん、僕^^w


それから。

花火といえば夏祭り。


静岡市の夏祭りの第1弾は・・・


7月9日に開催される”駿府清水寺観音大祭”かな。
通称”きよみずさんのお祭り”。
http://www.at-s.com/event/detail/1174207485.html

僕の実家の近くなんでガキの頃から毎年行ってた。


今年は仕事帰りに行こうかな。




静鉄電車の音羽町駅から歩いてすぐの清水(きよみず)公演が会場っす。




静鉄子さんもいかが? ^^;





DEB

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聖女降臨 玉城ちはる & 永田ジョージ & 水上寿美江 ”私は生きてる~聖女~” @ BUZZ&2'nd buzz [玉城ちはる]

美男が1人に美女が2人。

永田ジョージさんが羨ましい!! ^^;

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富士市にあるバー”BUZZ&2'nd buzz”でのライヴ。
地元出身の美人ヴァイオリニスト水上寿美江さんが企画された、
波乗り系ピアニストの永田ジョージさんと、
すっげ~美人なシンガー・ソングライターの玉城ちはるさん。
そんな美男美女3人のライヴ。

玉城ちはる & 永田ジョージ & 水上寿美江
”私は生きてる~聖女~”

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水上さんの地元でのライヴってコトで、
会場は満員御礼どこじゃない混みっぷり。

こりゃ早々にSOLD OUTになるわけだ。

チケット取れずに諦めてたんだけど、
ちはるさんファンの繋がりでチケットを譲っていただけて参戦できたっす!!

ビギナーのファンな僕への心遣いに感謝m(__)m


さて、そんなライヴだけど。

こんなセット・リストだった。

【1st Stage】
1. THE ROSE (Instrumental by 永田ジョージ&水上寿美江)
2. ヒトリゴト
3. ひだまり
4. Someday in the dark
5. ピンホールカメラ
6. THE ROSE (ベット・ミドラーのカヴァー)
7. The Nightingale sang in Berkley Square (Instrumental by 永田ジョージ)

【2nd Stage】
1. Luiza (Instrumental by 永田ジョージ)
2. 聖女
3. あの喫茶店
4. 彼女の嘘
5. 天泣~イチョウの木の下で~
6. ひこうき雲 (荒井由実のカヴァー)
7. 風になれば

【Encore】
1. 私は生きてる


では、拙いレポでも^^;

オープニング。
ジョージさんが独りで登場して客席に挨拶。
カッコいいんだよなぁ。

おもむろに愛器”シャー専用(本人談)”の赤いキーボードの前に座り、
美しいフレーズを紡ぎ始める。

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アレ?
なんか聴いた曲だ。

そう思いながら聴いてたら、
ジョージさんが水上さんを紹介。
地元だけに一際大きな拍手に出迎えられ登場。
いつもはロング・スカートで上品にクラシックを奏でてると仰ってた水上さんだけど、
コノ日は背中丸見えで、さらにミニ・スカートで美脚を披露!!
といった艶っぽい黒い衣装で登場。

サビのメロディをヴァイオリンの美しい音色で弾きだした。

コレってアレじゃん!!

タイトルがなかなか頭に浮かんでこなかったんだけど^^;
まぁ、↑のセット・リストに書いてあるアノ名曲だった。

オープニングの1曲が終わったところで、
ちはるさんの登場。
あいにくの雨だった当日を吹き飛ばすような青い服だった。
美人は何を着ても美しい!!
まぁ、そんな感じでイイっすか?

「ヒトリゴト」で優しく幕を開け、「ひだまり」へ。
SBSラジオの『玉城ちはるの愛されたいの』のオープニングでも流れてる、
静岡人にとっては玉城ちはるの名刺代わりの1曲?
僕は好きなんですよコノ曲。

そうそう。
ライヴのチケットを譲っていただいた方。
コノ日までお会いしたコトがなく、FBのメッセージでやり取りしてただけなんですが、
座っている位置を確認したらなんと僕の真ん前に!!
僕は2列目のど真ん中だったんですけどね。
そんなわけで、あらためてご挨拶させていただいた。

横の方にご挨拶すると、なんとラジオでいつもメッセージを読まれてる常連の方。
こちらの方にも、はじめましてのご挨拶。

そして斜め前には何度かライヴでお見かけしたコトのある方が。
またまた、あらためてご挨拶。

そして、隣の隣の隣ぐらいには、
FBで知り合った、ちはるさんファンの方の姿も。
お互いの存在を確認して握手。

そんなわけで、
音楽以外にも、ちはるさんがご縁で知り合えたステキな方々と会えたりして、
なんだかワクワク嬉しい気持ちでライヴ聴いてた僕。

そんなリラックスした気持ちからか、
思わず「ひだまり」では周りに聴こえないぐらいの小さな声で一緒に歌ってみたり^^;

そして、前回の”チハルモニア”静岡ライヴでも演った、
暗い(^^;)失恋ソング2連発。

盤石の演奏をバックに、ちはるさんは素晴らしい歌を披露してくれた。

そして、コノ曲!!
サプライズという意味ではコノ日のハイライトだったかも。

今回のライヴで、
ちはるさんが初めて英語の歌をカヴァーしたって言って披露してくれたのが「THE ROSE」。

ジャニス・ジョプリンの半生をモデルにしたと言われてる映画『ローズ』の主題歌。
主演を演じたベット・ミドラーが歌ったコノ曲。
1980年に全米チャートで3位になったんすよね。
最近ではテレビ・ドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌にもなったとか。


ちはるさんの穏やかな熱唱。
聴き惚れちゃった。

コノ日のライヴ会場だった”BUZZ&2'nd buzz”の美人店主に薦められて、
コノ曲を歌ったと、ちはるさんは話してた。

英語の歌。
カヴァー・ソング。
それでも、まるで自分のために書かれた曲かのように大切に歌ってたっすよね。

シンガー・ソングライターだけど、
シンガー・ソングライターだからか。
他の方が書いた曲の言葉の重さも解るんだろうな。
素晴らしいカヴァーだった。

オープニングでジョージさんと水上さんが演奏したのもコレ。

それだけに余計に印象深く心に残った曲だし、ステージだった。

そんな 1stステージを締めくくってくれたのは、
ジョージさんが弾いたジャズのスタンダードのカヴァー。


優しい演奏で休憩へと僕らを誘導してくれたジョージさん。
センスいいなぁ^^。


休憩時間は知り合ったファンの方と交流を深め、
アルコールとニコチンを補給して2ndステージへと備えてみたり。


2ndステージもジョージさんの独奏で幕を開けた。

アントニオ・カルロス・ジョビンが、
娘のためと嘘をつき、想いが結ばれなかった憧れのヒトのために書いた曲。
そんな美しい曲を美しいアレンジで披露。

そして、2人の聖女がステージに再登場。
2ndステージのちはるさんは、白いドレス。

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いきなり、コノ日のライヴのタイトルでもある曲「聖女」
じっくりと聴かせる歌の前に、
「ドレスの胸の辺りが寂しいな」なんて品のない野次を飛ばしたのは僕っすm(__)m


そして、僕の大好きな。
そして最近のライヴでは2曲メドレーでの披露が定番の2曲。

「あの喫茶店」を一緒に口ずさむ。
何度聴いても、何度一緒に歌っても。
グググってなっちゃうんだよなぁ^^;

「彼女の嘘」では手拍子で姫を盛り上げ、
またまたコッチも一緒に歌ってみたり^^;
Happyな歌じゃないんだけど、なぜか気持ちがハイになって盛り上がっちゃうんすよね^^;

誰もが似たような体験を持っているであろうコノ2曲。
ちはるさんのライヴでのハイライトっすよね。
また、朗読も交えた形での3部作披露もしてほしいな。

ちはるさんの地元、広島の仲間と作った「天泣~イチョウの木の下で」を、
お父様の思い出を交えたトークを交えて披露。

ユーミンのカヴァー「ひこうき雲」では、
途中、マイクをオフにして生声で歌声を会場中に響かせてくれた。

そして本編の最後は「風になれば」

鳴り止まない拍手に応えてくれたアンコールの1曲は、
最新アルバムのタイトル曲「私は生きてる」


素晴らしいライヴだった!!


美女2人と共演という僕からしたら羨ましいとしか言葉が出てこない、
波乗り系ピアニストの永田ジョージさん。

「歌をこよなく愛するピアニスト」とご本人も仰ってる通り、
ちはるさんの歌を魅力的に聴かせてくれる演奏を披露してくれた。
堅実でありながら、永田さんらしいお洒落なフレーズも随所に登場させたり。
ジョージさんの両手から紡ぎだされるメロディが、
アノ夜のライヴの土台としてしっかりとソコに存在してた。

終始柔和な表情で、鋭くも優しい眼差しで聖女2人を見守りながら演奏する姿。
まさに聖人の佇まい。

個人的に楽しめたのは、「あの喫茶店」の3番での演奏。
それまで歌に寄り添うようなオーソドックスな演奏から、
徐々に歌とぶつかり、メロディと離反するようなフレーズを紡ぎだしていった。
聴いてる僕はハラハラドキドキ^^;
あの歌とピアノのハーモニーは美しかった。


水上寿美江さんの演奏を聴いたのは初めてだった。
まずは、美しい!!
その姿も奏でられた音楽も。
惚れた~^^w

ヴァイオリンがフィーチャーされた、ちはるさんのライヴ。
僕は初体験だったんだけど。
ちはるさんの曲とヴァイオリンって合うっすね!!

「彼女の嘘」や「私は生きてる」のイントロで、
空へ舞い上がっていくようなヴァイオリンのフレーズを聴いたとき、
鳥肌たった。
「ザ・ローズ」でのメロディに寄り添うような演奏も印象的。

普段はクラシック畑で活躍されている水上さん。
「普段はあまり歌詞を気にするコトがなかった」
みたいなコトを話されてた。
そんな中で、
「自分に寄り添ってくれる歌に出会えた」
と、玉城ちはるさんの歌に対するご自身の想いも話してくれた。

その言葉の通り、
演奏をしていないときは、
ちはるさんの歌に身を委ねている美しい水上さんがステージ上にいた。

ステキな聖女に出会えた。

ご両親も見えてる中での、ぶっちゃけトークには大笑いさせていただいたけど^^w



そして、玉城ちはるさん。

キレイなのはいつもなんで今回は多くを語らずにだw

ちはるさん曰く、
「はじめまして」の方が多かったコノ日のライヴ。
いつものライヴ(っても静岡でのライヴしか観てないんだけど^^;)に比べると、
シンガー・ソングライターとしての玉城ちはるが前面に出てたライヴだと感じた。

”LESS TALK, MORE SING”って感じ?
それでも簡潔なトークの中には、しっかりといつもの玉城ちはるがいたんすけどね^^。

”歌を通して自分を知ってほしい”
”少しでも自分の歌を多くの方に届けたい”

そんな気持ちが伝わってきたんすよ僕には。
(偉そうですんませんm(__)m)

表情豊かに、そして全身を使って、自身の歌の世界を表現するちはるさん。
オーディエンスも彼女の世界に惹き込まれてた。

イロイロあって心配してたけど、
歌声は素晴らしくて。
圧倒するような迫力じゃなくて、包み込むような優しさに溢れた歌声。

優しくて力強くて暖かくて可愛くて。
ときには成熟した女性の情念が僕らを揺さぶり、
ときには少女の無垢な感性が僕らの心をピュアにしてくれる。

まぁ、いつもの玉城ちはるの声なんだけど。

聴く度に、シンガーとして進化、深化してるように感じるのは僕だけ?

「所作が美しい」
ってライヴのあとに感想を言ってもらえてて、
すっげ~嬉しそうだったちはるさん。

伝わって良かったですね^^。


心優しき聖人の掌の上で、安心して聖女たちが美しい舞を舞っていた夜。
そして、そんな空気が会場を包み皆が幸せになれた夜。

そんなライヴだった。


会場の”BUZZ&2'nd buzz”さんのスタッフの皆さんもステキな方ばかりで、
美味しいお酒とステキな時間をプレゼントされてしまった。

聖女2人に負けないぐらいベッピンのママさんも含めた4ショット。

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こんな皆さんと楽しい時間を共有できたなんてサイコー!!


”BUZZ&2'nd buzz”さん。
会場で一緒に楽しんでいただいた ちはるファンの皆さま。
水上寿美江さん。
永田ジョージさん。
ちはるさん。

ありがとうございましたm(__)m


ライヴ終了後は少し話もさせていただき・・・


美女と野獣 ?

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美女とセバスチャン^^w

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と、調子に乗ってしまった^^;



またライヴがあったら行きます!!



懲りずに迎えてくださいm(__)m




出禁はナシで^^;






DEB

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