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8/28(SUN.) ”村騒動 2016” 第1弾!! [DEB DYLAN]

いよいよ今週末!!

”村騒動 2016” 第1弾のキックオフっす!!

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静岡を中心に活動してるミュージシャンほか、多くの素晴らしいミュージシャンが登場!!

そんな中、どさくさ紛れに僕、DEB DYLANも出演^^;

19:00~っす!!

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【イベント詳細】

「村騒動2016今年もやってきた!! 10時間ぶっ通しライブ2連発」

日程:2016年8月28日(日) 、9月25日(日)

両日とも 開場 12:00 / 開演 12:30

会場:LIVEHOUSE UHU(ライブハウスウーフー)
住所:静岡市葵区七間町-10 ワイシーシービルB1 
[電話]054-253-1418
    
料金:前売¥2,000(税込)/当日¥2,500(税込)
※小学生以下無料 
※入場の際ワンドリンク代別途¥500が必要です


でだ・・・


8/28のスペシャル・ゲストは・・・

こんな美女!!

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Uko Saxyさん !!

コノ動画でもサックス吹いてるんすよ^^。



後ろの方にいる、ショートカットでミニスカのセニョリータがUkoさんっす!!
こんな美女を間近で堪能できるチャンスっすよ~^^w



名古屋に復帰した、闘莉王じゃないけどw



「みんな集まれ~~~~~!!」




てなコトで。



8/28の日曜日。




主催者、出演者一同、皆さまとお会いできるのを楽しみにしてます^^♪






DEB


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【DEB DYLAN presents THURSDAY NIGHT LIVE】 [DEB DYLAN]

いやぁ・・・

主催者の僕は言うのもなんですが。

熱い暑いライヴだった!!
大成功でイイっすよね?
すっげ~楽しかったっす^^♪

皆さん、ありがとうございました!!

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今年から祝日(山の日)になった8/11に開催したライヴ。

世の中は半分お盆休みに突入したような、してないような^^;
(ちなみに僕は翌日は仕事だったw)
そんな不思議な日だったんで、コノ日の開催が正解だったのかは僕も不安だったんだけど。
ココ逃すと、諸事情によってだいぶ先までライヴが開催できそうもなかったんで・・・
思い切ってやっちゃったっす!!


では、唐突にレポでも書いてみるかと。


今回も主催者の僕(DEB DYLAN)のお耳汚しな演奏でキックオフ!!

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口の中というか耳の奥が痛くて、
喋るのもぎこちなかったんだけど^^;
ライヴ始めたら、そんなコト忘れてた。

ってか、忘れるためにいつもより思いっきり声出して歌ってみた。
なんで、いつも以上に雑でお耳汚しになってしまったかも・・・

そんなコトじゃダメっすね。
どんな状況でも安定させないと。

でも、皆さんが暖かい声援をかけてくれたり、
優しくDisってくれたり^^w
一緒に歌ってくれたりしたんで。
楽しく演りきるコトができた。
ありがとうございましたm(__)m

コノ日は友人でライヴ・イヴェント”村騒動”の主宰でもある”村ちゃん”をステージに引っ張りだして、
1曲だけ一緒に演ってもらったり。

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村ちゃんも楽しんでくれたみたい^^。
また引っ張り出さないとっすw

コノ日のセットリストは以下の通り。

・LIKE A HURRICANE / NEIL YOUNG
・(WHAT'S SO FUNNY 'BOUT)PEACE,LOVE & UNDERSTANDING / ELVIS COSTELLO
・THE WEIGHT / THE BAND (feat. 村ちゃん)
・HERE COME THE THUNDER / 村田和人
・ROCKIN' IN THE FREE WORLD / NEIL YOUNG
・REDEMPTION SONGS / BOB MARLEY

今回は、いつもとだいぶ曲を入れ替えたなぁ。
ってか、なかなか選曲が決まらずに、ステージ上でその場のノリで曲決めてたんだけど^^;
まぁ、そんな無謀なコトができるのもピンならでわっすね。


2番目に登場していただいたのは、
僕のライヴの常連のタツナリさん&たけさん。
今回はピアノにセニョリータを迎えて、
”タツナリ、たけさん & 綾”で登場!!

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アコースティックなピアノの音ってイイっすね。
アコギとの相性もバッチリ!!
サウンドに幅と奥行きが加わった。

いつもながら、たけさん歌上手過ぎ!!
惚れ惚れする美声でセニョリータだけじゃなくセニョールもメロメロにさせてたw

タツナリさんは穏やかに2人を支えるように淡々とプレイ。
でも存在感あるんすよね!!


そして・・・
コノ日がデビュー・ライヴになったタツナリさんの新しいバンド。
”515”!!

ピンボール以来?

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レス・ポールを掻き鳴らしながら歌うタツナリさん、カッキー!!
初ライヴだけどバンドのコンビネーションもイイ感じ^^。
コノ日は、まだ短い演奏時間だったけど、これから絶対もっともっとカッコ良くなってくはず。
次のライヴも楽しみっす^^♪


そして、”モリクン”!!

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いつも通りカッコいい!!
で、いつもより熱い!!
コノ日はPOPさよりROCKが前面に出てたように感じた。
美しいメロディはそのままで。

そして今回も名曲「家を出た」で共演させてもらっちゃった^^♪

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気持ち良かった~~~~~

ココで今回のスペシャル・ゲストの登場!!
モリクンの昔のバンド仲間、”ケースケさん”

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ケースケさんの登場で、更にギアが1段上がった。
ステージも客席もヒートアップ。
自分が主催してるライヴとは思えないぐらいの盛り上がり!!

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ケースケさんもカッコいいのなんのって。
これからは”キースケ”って呼んじゃおうかって思うぐらい^^w
そんな雰囲気でしょ?

最後はTHE BEATLESの「I SAW HER STANDING THERE」をバッチリ決めてくれて終了。
これからも2人で、いやバンド組んで演奏してほしいっす!!



そんな熱気の中で登場したのが、
前回のライヴでも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた”そのひぐらし”

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シンプルに盤石の土台を作るリズム隊とアコギ。
ソコに時にはシーツを敷き詰めるように丁寧にロングトーンを重ね曲の雰囲気を決めたり
時には速いパッセージでアクセントをつけたりするエレキ・ギター。
そして、朗々と表情豊かに選び抜いた言葉を真っ直ぐ僕らに届けるヴォーカル。
そしてバンドとしての一体感。

ストイックに音楽に向かう熱さと、その結果生まれる素晴らしい楽曲。
僕らの心を揺さぶり続けてくれた。

CDのリリースが待ち遠しいっす!!


コノ日のトリは”Shangri-La”

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力強さと繊細さ。
泥臭さと爽やかさ。
反発し合うように思える要素が調和して、
2人が作りだす世界へと僕らを誘ってくれる。

物語のような歌詞も独自の世界を作ってる。
唯一無二のShangri-La World。

元々ソロで活動されてた2人が組んだデュオ。
圧巻のパフォーマンスだった!!



今回はバンドでの出演が多くて、
演奏の合間のセッティングにいつも以上に時間がかかったんだけど。
そんな間を、ツボな選曲で楽しい時間に変えてくれた”DJ Ksk”

m(__)m 写真撮れてなかった・・・ m(__)m

今回は”夏”をキーワードに歌謡曲中心の選曲。
思わず口ずさんでる出演者やお客さまもかなりいらして、
みんな楽しそうだった^^♪

さすがセンスの塊!!

今回もGJに感謝っす!!


そんなコトで。

主催者(僕)の手際の悪い運営にもかかわらず、無事? ライヴも終了。

ソレもコレも

出演していただいた皆さまの熱い暑いパフォーマンス。
ご来場いただいた皆さまの暖かい声援のおかげです。

「楽しかった!!」

そんな声を皆さまからかけていただいたのですが、
皆さまが楽しいライヴにしてくれたんだと僕は思います。

僕も一緒に楽しんじゃいました。
皆さんに支えていただけてる僕は幸せ者ですね。


快く出演していただいた皆さま。


楽しいコトが溢れてる夏の夜に、拙ライヴを選んで足を運んでいただいた皆さま。


ALL BLUESの高橋さん。


PAに疎い僕のフォローを毎回してくれるタツナリさん。


ココでアソコで、いつも応援してくれてる皆さま。


ありがとうございましたm(__)m




次は秋ぐらいにライヴ開催予定。





今度は”村騒動”だぁ!!






DEB

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安倍川花火大会と寿司 ^^w [日記]

7月の最終土曜日といえば。

しぞ~か市の夏の風物詩、”安倍川花火大会”が開催される日!!

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安倍川花火大会が始まったのは、1953年(昭和28年)。
今年で63回目。

太平洋戦争で命を落とされた英霊の鎮魂、そして町の復興の意を込めて開催されたんすよ。

と、まぁ、そういう話も伝えていきたいなぁと思いつつも・・・

無邪気にmini meが家族で出かけるのを楽しみにしてるんすよコレ。

まぁ、楽しもうか^^。

僕は当日仕事だったんだんで、
現地でmini meと女房に合流ってコトで。

てなコトで職場から自転車で会場に向かった僕。

七間町通りから駒形通りを通って行ったんだけど、
(って、地元の方しか解んないっすよね^^;)

”おまち”から安倍川を目指して、みんな楽しそうに歩いてるんすよ。
缶ビール片手に歩くセニョールとか、
浴衣が似合う凛としたセニョリータとか^^。
はしゃぐお子さんを優しく見守りながらのんびり歩いてる若いご夫婦とか。

なんかね。
フェスへ向かう人たちみたいに後姿が楽しそうに見えて。
イイなぁ、なんて思いながら^^;
僕も家族と合流するために安倍川へGO!!

会場近くは、そんな人たちで溢れてた。
それよか、どうすか?
この青空!!
This is ピーカン !!

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毎年、約60万もの人が来場して、
2時間途切れるコトなく約15,000発の花火が打ち上げられる、
そこそこな規模の花火大会だと思うんだけど、
(ちなみに僕は他の大きな花火大会未体験^^;)

有料の席とかないんすよ。
大口のスポンサーやボランティアの皆さんに割り当てられる、桟敷席ってのはあるんだけど。

なんで、みんな思い思いの場所で気楽に花火を楽しめる。

19時から花火が打ち上げられるんだけど、
間近で観れる河原も1時間前ぐらいまでは、こんな感じ。

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好きな場所にレジャーシート敷いて、寝転びながら楽しめるんすよ。

僕も女房とmini meが場所取りしてくれた場所に腰をおろして・・・

カンパ~イ!!

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サッポロのラガー、美味いっす!!

そして・・・
今年もこんな保冷カバーが大活躍w

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野外だと冷え冷えだったビールもすぐに温くなっちゃうもんね^^;
コレ使ってると、ず~っと冷え冷え!!
カバーのデザイン(柄)はホットだけどww

アレコレとお喋りして飲み食いしてると時間はアッという間に経って、
もう空もこんな感じ。

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河原も人で埋まってきた。

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でだ。

花火の打ち上げスタ~ト!!

(スマホでだけど、長時間露光で初めて撮ってみた^^;)

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安倍川花火大会って、スターマインが多いんすよ。
ほか知らないから比べられないけど^^;
多いなぁって。

スターマイン好きな僕は地元の花火大会がイチバンだなぁ^^。
のんびりしてても、ゆっくり楽しめるし。

そんな訳で、
ビール片手に花火を堪能してたんで、
写真はほとんど撮ってないっす^^;

こういうヤツが好きなんだよね。

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なんでか知らないけど、こんな風に写ってた。

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テレビの本放送前のテストパターンみたい?
(って、そんな昭和の話・・・^^;)

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こんな散り際の花火も何とも言えないっす。

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僕の写真はぐだぐだなんで、
安倍川花火大会の素晴らしさはコチラの動画でお楽しみあれ!!

フィナーレの大スターマイン!!



来年の安倍川花火大会も、
何事もなければ7月の最終土曜日に開催されるはず。
まったり楽しめるんで、皆さんよろしければ・・・

しぞ~かに集合!!


明けて日曜日。

女房の実家の近くの神社の夏祭り。
”輪くぐりさん”っす。

コレも毎年楽しみなんだけど。

何が楽しみかって、
お義母さんのお寿司が美味いんだぁ^^。

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このマグロ。
中トロだけどウマウマ~^^。

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お義父さん自慢の、モツ煮込みもビールが進むのなんのって。

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そんな美味いモノたらふくいただいちゃうんで、
美味いと評判のコノ店に行くチャンスがないんだけど^^;
先日テレビでも取り上げられたからか、今年はいつも以上に混み混みだったような。

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今度、絶対行くもんね。
なんて決意をかためながら通り過ぎ、
神社へお参り。

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しっかり輪くぐりもして。

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前の日と比べたらアレだけど^^;
花火も楽しんで。

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コノ花火大会とお祭りを楽しむと、
夏だなぁ、って実感^^。

そして8月に突入するんで、
もうすぐお盆休みだぞと。
勝手にカウントダウンが始まる^^w


実際に、今週末がお盆休みだし。


その前にはライヴもあるし♪



お盆前、なんだかんだで仕事はバタバタするかもだけど。




それさえも夏の風物詩だと楽しんじゃおうかなと。





夜更かしせずに早く寝て仕事に備えないとだw






DEB

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8/11は・・・ ”山の日”だけど。 ライヴの日♪ [DEB DYLAN]

8月11日。

祝日になったんすよね。

お盆休みの前の中途半端な位置だけど・・・^^;

果たしてコノ祝日のおかげでお盆前がバタバタとした忙しさになるのか?
一足早くお盆休みモードとなるのか?

まぁ、ソレは成り行きに任せるとしてだ。


せっかくなんで、ライヴやっちゃうっす!!

今回は”SATURDAY NIGHT LIVE”じゃなくて。

”DEB DYLAN presents THURSDAY NIGHT LIVE”

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基本、いつものライヴとなんも変わんないんだけど^^;

曜日が変わっただけw


そんな今回のライヴ。

いつものメンバーに初参加のバンドも加わって、
楽しく盛り上げてイキだいなぁ。


てなコトで出演者の紹介!!


今回、初登場っす!!

Shangri-La

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風太さんと優子さんのユニット。

静岡県内はモチロン、
県外でもライヴを重ねているお二人。

爽やかさと泥臭さ。
力強さと繊細さ。
相反する魅力が同居する演奏とハーモニー。

皆さんも一緒に理想郷へ旅してみたくないっすか?

Shangri-La 「約束の泉」





モリクン

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すっかり僕のライヴのレギュラーになっていただいちゃってます^^;
静岡が生んだ稀代のメロディ・メイカー。
POPでROCKな名曲の数々を生で聴いていただきたい!!

今回は懐かしのメンバーとの共演もあるかも?
コレがまたカッコいいんすよ!!

みんなで「家を出て」モリクンのライヴを楽しんじゃいましょ~

モリクン 「イヨカン」





そのひぐらし

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広大なるアメリカンルーツミュージックを母に、厳格なる日本文化を父とし、
栄光なるブリティッシュロックを叔父に持つ雑種
中年のナマモノ。
ピュアネスを詰め込んだ情景豊かな労働者バンド
We are Sonohigurashi the band

静岡のFMラジオ”K-MIX”のプログラム、
『神谷宥希枝の独立宣言』
2015年、ザ☆オーディション「ユニット・ソロ部門」グランプリスト。

もうすぐリリースされると噂のフル・アルバムが待ち遠しい!!

ウィットに富んだ歌詞を引き立てるシンプルでステディな演奏と、
そんな楽曲に広がりを与えるギターのサウンドが印象的な素晴らしいバンド。

前回、出演してくれたときのパフォーマンスも熱かった!!

ぜひライヴの素晴らしさをご堪能いただきたい♪

そのひぐらし 「酔え 奴隷ッ!」





515

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元ピンボールの近藤タツナリが久々にバンドを結成!!

今回がデビュー・ライヴ。

どんなサウンドを聴かせてくれるんだろう?
ワクワクしながら当日を待たないと^^♪


タツナリ&たけさん feat. 綾

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僕が主催させてもらってるライヴでは、
毎度おなじみのユニット。
”タツナリ&たけさん”

タツナリさんは今回、別ユニットで大活躍するんで、
ひとまず置いといて^^;

ダンディなたけさんの素晴らしい歌声を堪能していただけたらなぁ♪
なんてね。

たけさんとタツナリさんが歌う、
懐かしのフォーク・ソング、ニュー・ミュージック。
堪能しちゃいましょ~

今回は、美しいセニョリータ”綾ちゃん”がピアノで参戦!!
殿方はコッチが気になるよね^^w



DJ Ksk

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ツボな選曲で会場を楽しい雰囲気にしてくれる DJ Ksk。
今回は、どんな選曲で盛り上げてくれるんだろう?

個人的には、夏一色に染めてほしいなぁ。
なんて♪


DEB DYLAN

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毎度のお耳汚しだけど、
楽しんでいただけたら嬉しいっす!!

僕が好きな曲、皆さんがよく知ってる曲を、
これでもかってぐらいシンプルに弾き語っちゃうんでw

ってか、ソレしかできないんだけど^^;

楽しんでいただけるライヴにするもんね。



ライヴの詳細。

【DEB DYLAN presents THURSDAY NIGHT LIVE】

8/11(Thu.)
Door Open:18:30
Live Start:19:30

@ ALL BLUES
静岡市葵区常磐町1-1-3 
グリフィンビル2F
(玄南通り沿い、焼肉十々の近くです。1Fに中華料理屋さんがあります。)
TEL:054-255-1236 (19:00以降)

Live Charge:2,000yen
(別途 ワンドリンクのご注文お願いします。)

出演
・Shangri-La
・そのひぐらし
・モリクン
・515
・タツナリ&たけさん feat. 綾
・DJ Ksk
・DEB DYLAN




近くの方はぜひ会場でお会いしましょ~




遠くの方もお待ちしております^^。




お盆前、音楽と酒で楽しい時間を皆さんと楽しみたいっす♪





DEB

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THE BEATLES(ザ・ビートルズ) のライヴ・アルバムがリイシュー!! [THE BEATLES]

今年の、ザ・ビートルズはコレか~!!

って。

毎年、秋には何やら発掘されたアーカイヴ作品がリリースされてたFAB4。

今年のリリースは唯一リリースされてたオフィシャルなライヴ・アルバムのリイシュー。

ライヴ・バンドとしてのザ・ビートルズが大好きな僕には、
コレたまんないリイシューっす!!

THE BEATLES 『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』

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アルバムの詳細は・・・
(少し長いけど^^;)

”ユニバーサル・ミュージック・ジャパン”の公式サイトより引用。

『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』9月9日世界同時発売決定!!

<プレスリリース訳>

ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画に合わせてリリースされるビートルズのアルバムには、
全3回のハリウッド・ボウル公演から、リミックスおよびリマスターされた音源を収録

アップル・コア社とユニバーサル・ミュージック・グループは、
バンドが1964年と1965年にロサンジェルスのハリウッド・ボウルでおこない、
いずれもソールドアウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーを捉えた
ニュー・アルバム『ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』が全世界的にリリースされることをここにお知らせする。

アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った、高い期待を集める
バンド公認の長編ドキュメンタリー映画『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』
に合わせてリリースされる『ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』は、
9月9日にCDの発売とデジタルのダウンロード、およびストリーミング配信が開始され、
11月18日には見開きジャケットの180グラム重量盤LPが発売される予定だ。

アルバムには高名な音楽ジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイを収めた24ページのブックレットが同梱され、
ジャケットには1964年8月22日に、当時全米ツアーのマネージャーを務めていたボブ・ボニスが撮影した晴れやかな写真
——カナダでの初公演のために、
シアトルのタコマ空港からブリティッシュコロンビア州のヴァンクーヴァーに向かうチャーター機に搭乗する
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの姿を収めた写真があしらわれる。

プロデューサーのサー・ジョージ・マーティンが1977年にリリースされたアルバム
『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』のライナーノーツで説明しているように、
ビートルズのハリウッド・ボウル公演をテープに記録する作業は、至難の業となった
——「あの一連のコンサートを取り巻く、ほとんどパニックといいたくなるような混乱状態は、
その場にいないかぎり信じてもらえないでしょう。
レコーディングに使えたのは3トラックだけ——〝返し〟のモニターもなかったので、
ビートルズには自分たちの歌が聞こえず、
1万7000人の若くて健康な肺が送り出す途切れのない金切り声は、
ジェット機の騒音ですらかき消してしまう凄まじさでした」

廃盤になって久しい1977年のアルバムにもとづいてはいるものの、
『ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』は、コンサートの模様を収めた
オリジナルの3トラック・テープを直接のソースにして制作されたまったく新しいアルバムだ。
ライヴの興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するために、
グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、
やはりグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、
ジャイルズの父親がプロデュースしたオリジナル・アルバムに収録の13曲に加え、
これらの歴史的なコンサートから、4曲の未発表レコーディングに、
アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施した。

「何年か前にキャピトル・スタジオから、
保管庫でハリウッド・ボウルの3トラック・テープが見つかったという連絡があったんです」
とジャイルズ・マーティンは語る。
「コピーして聞いてみると、ロンドンの保管庫にあるテープよりも、音質がいいことがわかりました。
同時にぼくはしばらく前から、技術エンジニアのジェイムズ・クラークが率いるチームといっしょに、
デミックスのテクノロジーに取り組んでいました。
これは単一のトラックから、音を取りのぞいたり、分離したりする技術です。
サム・オーケルといっしょに、ぼくはハリウッド・ボウルのテープをリミックスする作業に取りかかりました。
何年も前、父があの音源に取り組んだころに比べると、技術は長足の進歩を遂げています。
今では音の鮮明さも増していますし、そのぶんかつてないほどの臨場感や、
生々しい興奮を感じてもらえるようになったんです。
父の言葉は今もその通りだと思いますが、今のぼくらが耳にできるのは、
自分たちを愛してくれる観客に向けていっしょにプレイする、4人の若者のむき出しのエネルギーです。
このアルバムを聞けば、ビートルマニアの最盛期にハリウッド・ボウルにいた人たちに、
もっとも近い経験をすることができるでしょう。ぜひ、ショウを楽しんでください・・・」

 ほかでは見られないレア映像をフィーチャーしたロン・ハワードの『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』は、ビートルズのキャリアの前期(1962年〜1966年)——彼らがツアー活動に精を出し、世界的な名声を獲得した時期にスポットを当てている。ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、オリヴィア・ハリスンの全面的な協力を得て制作された『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』にはバンドのハリウッド・ボウル公演に触れた箇所もあり、《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》にも収録された〈ボーイズ〉の演奏シーンが登場する。

映画はグラミーを受賞したホワイ・ホース・ピクチャーズのナイジェル・シンクレア、スコット・パスクッチ、
そしてアカデミーとエミーを受賞したイマジン・エンターテインメントのブライアン・グレイザーがハワードとともにプロデュース。
アップル・コア社のジェフ・ジョーンズとジョナサン・クライドが、イマジンのマイケル・ローゼンバーグ、
およびホワイト・ホースのガイ・イースト、ニコラス・ファレルとともに、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて、映画は全世界で劇場公開され、
イギリス、フランス、ドイツでは9月15日、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは9月16日、
そして日本では9月22日に封切られる予定だ。
アメリカでは、Huluが映画を劇場公開するアブラモラマとパートナーを組み、
9月17日から会員向けにストリーム配信を開始する。
スタジオキャナルとポリグラム・エンターテインメントもやはり、この映画の重要なパートナーで、
イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドにおける権利を獲得している。

<商品情報>

ザ・ビートルズ 『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』

THE BEATLES 『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』

時代を変えた「伝説」の記録。
史上最高のロック・バンドが残した唯一のライヴ・アルバム!
2016年9月9日世界同時発売

☆ザ・ビートルズ唯一の公式ライヴ・アルバム
☆未発表音源4曲収録
☆ジャイルズ・マーティンによる最新リミックス&リマスター
☆ライヴ・バンドとしての実力とファンの驚異的な熱狂ぶりを臨場感たっぷりに伝える貴重な作品
☆ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画に合わせてのリリース

形態 SHM-CD(日本盤のみ) / MFit / Digital / Streaming
     / LP (LP180g重量盤は輸入国内盤 11月17日発売)
  SHM-CD:価格 2600円(税抜) 2808円(税込) 品番 UICY-15566
  24P英文ブックレット、英文ブックレット翻訳、歌詞・対訳付

<曲目>
01. Twist & Shout / ツイスト・アンド・シャウト(1965年8月30日)
02. She’s A Woman / シーズ・ア・ウーマン(1965年8月30日)
03. Dizzy Miss Lizzy / ディジー・ミス・リジー(1965年8月30日/1965年8月29日——1曲にエディット)
04. Ticket To Ride / 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド)(1965年8月29日)
05. Can’t Buy Me Love / キャント・バイ・ミー・ラヴ(1965年8月30日)
06. Things We Said Today / 今日の誓い(1964年8月23日)
07. Roll Over Beethoven / ロール・オーバー・ベートーヴェン(1964年8月23日)
08. Boys / ボーイズ(1964年8月23日)
09. A Hard Day’s Night / ア・ハード・デイズ・ナイト(1965年8月30日)
10. Help! / ヘルプ!(1965年8月29日)
11. All My Loving / オール・マイ・ラヴィング(1964年8月23日)
12. She Loves You / シー・ラヴズ・ユー(1964年8月23日)
13. Long Tall Sally / ロング・トール・サリー(1964年8月23日)
14. You Can’t Do That / ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年8月23日——未発表)
15. I Want To Hold Your Hand / 抱きしめたい(1964年8月23日——未発表)
16. Everybody’s Trying To Be My Baby / みんないい娘(1965年8月30日——未発表)
17. Baby’s In Black / ベイビーズ・イン・ブラック(1965年8月30日——未発表)

引用ココまで。


ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: CD



Live at the Hollywood Bowl

Live at the Hollywood Bowl

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: CD



Live at the Hollywood Bowl [12 inch Analog]

Live at the Hollywood Bowl [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: LP Record



1977年にリリースされたアルバムはコレ。

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コレはLP持ってるんだけど、
やっぱり今回のリイシュー欲しくなっちゃうんだよなぁ^^;


ライヴ・バンドとしてのザ・ビートルズ、好きな僕なんで。

なんで映画の方も楽しみなんすよね。

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日本向けのこのポスター、カッコいいし。

映画の公式サイトはコチラ。
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

予告編。


コレ観ただけでワクワクしちゃうけど。




しぞ~かでも上映予定なんで行かないとだ♪





DEB

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